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この文は2013年12月22日に書かれたものです
作者:吕建锋
A君五:5つの1の51
一つの街を探し、一つの事をなし、一人に出会い、一つの子を育て、一生を終える。
街は春城、かつての歴史・人文の名所であり、かつてAは昆明には今は人文の趣がなく、他の都市と同じように俗っぽく金の匂いが満ちていると考えていた。街は街にあらず、幸い春はまだある。Aは春城に6年滞在し、すでに慣れており、これからも続けるつもりだ。
事は普洱茶を販売すること。普洱は今最も人気のある茶類で、Aは主にオンラインで茶を売っており、かろうじて一つの事と言えるだろう。Aは茶業界を一文字で表すなら「乱」だと考えている。まず価格が乱れている。同じ名前の茶でもこちらでは千元以上、あちらでは数十元、さらにはオンラインで9.9元送料無料というのもある。次に人が乱れている。茶の専門家が特に多く、数ヶ月前まで無職だった者がたちまち専門家に変わり、何を聞いても「間違いない」「良い」「これは何とも言えない」といった奥深そうな言葉を返す。さらに基準が乱れている。適当に茶市場に行けば、午後だけで少なくとも数十種類の班章を飲める。中には異常に苦いもの、渋いもの、甘いものもあり、茶ならずとも班章でないものはなく、店ならずとも班章を置かない店はない。班章や冰岛のような名山茶を売っていなければ、茶をやっているとは言いにくい。最後に投機が乱れている。茶すら見ていないのに、すでに数倍の利益を得ているかもしれない。今日50元の茶が数ヶ月後には500元以上に値上がりするのはよくあることで、買いに行けば、友達だから、兄弟だから数箱分けてやる、惜しくて売りたくない、などと言われる…しかしAは今の普洱茶の環境は徐々に改善されており、普洱茶は長い繁栄期を迎えるだろうと考えている。だからこの事は、Aはこれからも続けていくつもりだ。
人にはまだ出会っていない。あるいは出会ったが追いかけられなかった。他の二つの「一」は言うまでもない。続く51。
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